慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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ギックリ腰発動!

2019年3月3~6日。

人生3度目のギックリ腰(GG)が発動した。
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1回目はパチンコ屋での副主任時代(約5年前)。
朝礼の時、礼をした瞬間に発動。初めてのGGは大勢の前で丸虫になった。
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2回目は自宅で何気なくブリッヂをしていた時(約3年前)。
1時間ほどフリーズし、完治までに2週間かかった。
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忘れた頃にやってくる憎いヤツ。
このGG周期は「クセになっている」というやつなのか?

いや、そんな事はどうでもいい。

辛い、辛いすぎる。

そう、本当に辛いんだよ。

昨日まで、跳んだり跳ねたり出来ていたのにGGに当選したとたん生活が一変した。

まともに歩けない。生活できない。

歩くときは、ヘコヘコと腰を庇いながら老人のように歩く。

常に襲いかかる恐怖。ふとしたときに、腰に走る電撃。現在の僕はこの恐怖と苦痛を抱えながら生きている。

3日間の出来事


・GG発動

・仕事頑張る

・休日。一家団欒。

GG発動

この3日間で最大の出来事はこれだろう。

時は3/3。女の子の日。
事件は突然起こった。

いつものように、出勤しチョコを頬張りつつレッドブルを飲んでいた。
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ここまではいつも通り。

ただ、一点だけ普段と違う所があった。

この日はビールの納品日。ビール樽がお店にドドンと納品されていた。

全ての元凶。GG発動のトリガー。

ビール樽。
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僕は、何も考えずビール樽を両手で持ち上げた。
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その瞬間。

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腰に電撃走る。
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GG降臨。
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僕はその場にうずくまり、GG当選を噛み締めた。

それから30分くらいかけ、近くのソファーまで這いつくばって移動。

救急車を呼ぼうか、どうしようか?

本気で迷うほどの緊急事態。

とりあえず、店長へ電話。内心期待していのは

「それは大変だ。今日は帰っていいよ。」の一言。

しかし、現実は厳しく

「今日は座ってていいから。」の一言。

まあ、優しい。だが期待していた言葉とは違う。

残念ながら、GGを抱えたまま仕事するしかなさそうだ。

仕事頑張る

歩けば激痛。座っても激痛。立ってても激痛。

とりあえず、痛い。痛すぎる。

この痛みは経験者しか分からない。

この感覚は女性がいうアレと同じ。生理中や出産時の辛さに理解を示すよう強要してくるあの感覚とまったく同じ。

共感してもらうには体験してもらうしかないだろう。

ただ、出来る限り共感してほしい。

この辛さを理解してほしい。

共感とはサプリメントだ。少しだけ気持ちを落ち着かせてくれる。

しかし、共感を得られないどころか、現実世界の住人達は氷のように冷たかった。

この時の周りの反応は以下の通りだ。

・おじいちゃんみたいとイジられる。

・気持ち悪い歩き方だとdisられる。

・歩くと好奇の目でみられる。

これな。

周囲のこういった反応は、普段の僕の振る舞いが影響している事は仕方ない。
全ては僕自身の日ごろの行いの結果なんだ。

人には優しくされたいのなら、あなたが優しくしなさい。

誰かが言った名言が胸に突き刺さる。

せっかくだから、僕が言った名言として覚えておいてほしい。

休日、一家団欒

GG発動の翌翌日。3月5日。

僕にとっての休日。

腰を労る為に、ゆっくりしたい。この気持ちは必然だろう。

しかし、僕は一家を支えるパパ。貴重な休日は家族の為に使わないといけない。
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家族達はエサを求める小鳥のように、「お出掛け」したいと訴えてくる。

借金があっても、不摂生でも、出来る範囲で家族の要望に応えたい。

よし、行こう。

扇屋へ。
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※扇屋とは焼き鳥屋さん。居酒屋だ。

家族も喜び、酒も飲める。

浴びるように飲んできたよ。
結局、お酒が飲めればなんでもいいんだ。僕は。

THE最高の休日だった。

以上。

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