慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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困っている事があるんで愚痴からの朝日

最近、本当に困っている事があります。

それは、退職を考えるレベルです。

そう、職場の「店長」に困ってます。

もうね。凄いんです。

もし、このブログの読者さんに店長職や部下を持っている方がいたら参考にして頂きたい。

何気ない事で、部下を苦しめているんだと。

まず、僕はキャバクラというナイトビジネス業界に身をおいています。
お店には店長、僕、社員B、アルバイト数名の男子スタッフがいます。

まあ、僕がNo.2になるんです。

で。

4月に入ってからお店の業績が著しく悪いんです。

フリーも、本指もまったくダメで、1日の売上が数万円という状況。

さすがに、ヤバいヤバいとなってるんです。

そこで、我らがゴミ店長はこういう提案をしてきました。

「毎日、営業終わりに社員ミーティングをする。」

・・・聞こえはいい。

でも、実際はただの雑談。

昔はどうだっただの、ギャンブルの話だの、あのキャストって実はこうなんだよだの

本当にどうでもいい話ばかり。

実際、社員のコミュニケーション時間を多くとって結束を固くするとかの思惑があるかもしれないが、それは今やることじゃないでしょうに。

そして、このミーティングが長い。

営業が12時頃に終わり、そこからキャストの送迎に出て、2時頃からミーティング?を開始して帰宅するのは4時5時。

そもそも、僕と社員Bは夕方の6時から仕事している。

いい加減眠たい。疲れる。

ましてや、ゴミ店長は毎日夜9時頃にフラッと出勤してきているわけだ。

おいおいおい!そりゃないですよ!

さすがにもの申した訳です。

毎日ミーティングはきつい。せめてミーティングをするなら話す内容を決めて、3時には帰りたい。

すると、彼はこう言います。

俺はこれまで、もっとキツい思いをしてきた。
お前達は恵まれているんだ。

・・・話になりません。

そもそも、突き詰めてみれば、ミーティングをする事で「この売上不振を解決するべく日々残ってミーティングしてます!」って本部に対する体裁を作っているだけじゃないか。

それで、そうか!わかった!っていう本部も本部だ。

恐らく、今日も無意味なミーティングが行われる事でしょう。

まあ、こういう上司の下にいる以上は仕方がない事なのかもしれませんね・・・。

つづく

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