慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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人の役に立ちたい。僕がとった行動とは

「人の役に立つ」

この世界は、人と人が助け合い互い、思いやる事が出来るならきっと素晴らしい世界になる。

別に変な宗教にハマってるわけではないよ(笑)

フリです。フリ。

時に、前記事でかなりネガティブな内容にしてしまったことを反省している。

もっと、ポジティブに。未来を輝かせようと思う。

その為に、「人の役に立ちたい」。

子供の頃から、思っていた。

これ。これを実行したい。

もちろん、自分が出来る範囲の事。
ちなみに、他人の為に何かをしてあげられるほど僕には余裕なんてない。

経済的にも、心も、時間も。

ましてや、助けてほしいくらいだ(笑)

まあ、それは置いといて。

とりあえず、今の僕に「出来る」事をやりたい。そして、なおかつ人の役に立つことだ。

・・・考えた。

現在、運営しているエステブログを使うのもあり。
有料公開を無料公開してしまえば、どれだけ多くの人が喜ぶ事だろう。

でも、それをやってしまうと「おまんまの食い上げ」。エステに行けなくなり、ブログの運営が出来なくなる。

本末転倒。

じゃあ、何ができる?

おばあさんを担いで横断歩道を渡ろうにも、そうそうタイミングが合わないと難しい。ましてや、そんな漫画みたいな事を実際やれない。

恵まれない子供達に募金しようか?しかし、今現在(5/17)の僕は現金700円しか持っていない。
・・・悲しいね!

近所の公園の草むしりでもする?いや、そんなん市がやる仕事だ。何のために税金を納めているのか分からない。

・・・ダメだ。

まったく、思い付かない。

「人の役に立つ大人になりなさい。」そんな教育を受けて、僕は育ってきた。
その影響なのか、子供の頃は、歴史に名を残すような偉人になりたいと漠然とした夢を抱いたものだ。

アニメや漫画に感化され、「偉人」と名のつく存在にあこがれた。

だが、大人になればなるほど、自身の器を知る。というか、偉人になるための努力ができない。

いや、そもそも偉人になる努力とはなんなのか?

こういう自問自答を繰り返しながら、歳月は流れていく。

悲しいものだ。

そうして、僕は【人の役に立てない大人】になってしまった。

逆に迷惑しかかけてないんじゃないか・・・。

そんな悶々とした気持ちで、街を歩いていると「あるモノ」を見つけた。

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ゴミだ。

風に吹かれて流れ着いたモノなのか、誰かがこの場に捨てていったモノなのかは分からない。

ただ・・・。

このゴミを拾い上げ、ゴミ箱に捨てることができるのならば、ほんの少しだけ自己満できるかもしれない。

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空き缶を拾い上げ、思った。

結局、人の役に立つというより自己満なんだ。

これを、偽善と呼ぶ人もいる。

今回の僕のとった行動は、偽善。
悲劇的な方。

「人の役に立つことをした」
この既成事実を作り、ただただ自己満にドツボっているだけ。

・・・これでいいのか?

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答えがでない。でも、時間だけは流れていく事を悲しく思います。

つづく。

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