慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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部屋が汚い。それは、心の中を表している

現在、僕の部屋が荒れに荒れている。

めちゃくちゃ、汚い。

この写真を見てほしい。


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これは、僕が今座っている場所のすぐ隣。
まさにゴミ部屋。ゴミに包まれて暮らしている事が伝わると思う。

そもそも、僕は片付けできない男。

そんな男が、絶賛絶望中とあれば、部屋の片付けを出来るわけがない。

・・・片付けたいとは思う。

しかし、この気持ちだけが先行して、実際片付けが出来ない。

片付けたところで、何が変わるのか?何も変わらないんじゃないか?

別に部屋が散らかっていても、生活はできる。

毎回、(汚ねえなあ)と思うものの、思うだけで別に支障はない。

分かってはいる。

やべえ奴だ。と。

この部屋の有り様は、僕の心の中を反映している。

散らかっているんだ。僕の心も。

問題を山積みにして、無視したいという心境が如実に現れている。

それではダメだ。

しかし、僕はダメな男だ。

もはや、諦めている。前を向けない。希望という言葉が僕の中には存在しない。


・・・完全に追い込まれている。


僕のヤル気はおカネと共に消えていった。
カネは天下の回りモノ。失うとヤル気さえもなくなってしまう。

今の僕の心には、一握の希望すらない。

公園で遊ぶ子供達の声が、哀愁をさそう。

電車の音が、虚しさを加速させる。

どうしたもんかね。

まあ、とりあえず部屋を片付けてみようかと思う。
そうすれば、「何かが」変わるかもしれない。

やはり、なんだかんだ言っても希望はほしい。

希望にでもすがらないと、僕は生きていけない。
絶望の淵に立っていも、どんなに先の未来が暗黒でも、蜘蛛の糸が垂れ下がってくるのを待ちたい。

そんな部屋の片付けくらいで、希望が沸いてくるなら世話ないが、これくらいしか今の僕には出来ない。


ただ、部屋を片付けるというだけで、ここまで考えてしまう僕は本当に怠け者です(笑)

では、やってくる(´Д`)ノ

つづく。

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