慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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自分が【イケメン】だと・・・?

僕はイケメンだと思い込んでいた。

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それは、鏡に映る自分の姿、顔を見て判断していた。出勤前、髪をセットしている時

「今日もイケてるなあ・・・」と。

ただ、自分がイケてる思う瞬間は、出勤前の髪型をセットしている時だけ。
ふと、写真や動画に映り込んでいる自身の顔は、なんとも、間抜けで幸が薄い残念な雰囲気が漂っている。

少し前、こんな事があった。

ゆーちゅーばーになろうとした事があったんだ。

雑談メインのしょーもない動画を作成して、「にんきもの」になろうという幼稚な動機。
そして、「ネグレクトについて」思う事をひたすら喋り続ける10分くらいの動画を撮影した。

そこから、編集作業に入る際に、撮りたてホヤホヤの動画を見返してみると、衝撃を受けた。


なんだ、このブサイクは・・・


その動画には、ネグレクトについて暑苦しく語るブスの姿があった。

僕が知ってる僕じゃない。

開始1分足らずで再生を止め、動画を削除すると共に、ゆーちゅーばーへの夢は儚く散った。

そして、ヘコんだ。

夢中で話をしている自身の姿が、あまりにもブサイクだったという事実は、僕の胸に深く突き刺さった。

まあ、薄々気付いてはいた。

だが、こんなにも酷いとは思わなかった。

パチンコを打っている時、ブラックアウトした画面に映る自身の油ギトギトの間抜け面は、仕方がない。
街中のショーウィンドーに映る自分が「くたびれたオッサン」だと思った事も仕方ない。

自分自身が想像を超えるブスだと知った時、人は変われる。

そして、僕は変わった。

皮肉にも、自身が中の下だと分かってから、なんとなく人に優しくなれたような気がする。


まだ、中の下なんだよね(笑)


つづく

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