慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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病院の待ち時間を利用してパチンコを打った。

病院の待ち時間。どうにかしてほしい。
特に、総合病院となれば待ち時間が途方もなく長い。

今日に限っては、検査もしたので軽く2時間待ち。

まあ、検査結果を出すのに小一時間はかかるらしいのでしょうがないか。

しかしまあ、朝っぱらから病院は人でいっぱい。特にご年配の方々がたくさん。
病院と昼間のパチンコ屋の「あるべき姿」なのかもしれない。

僕は待ち時間を有効に過ごす為に、病院近くのパチンコ屋に行くことにした。
まあ、まったく有効ではないけど。むしろ行かないほうが良い。短時間でパチンコやスロットを打つということは、運に頼りすぎているから。

でもね。バチバチのギャンブル依存性はこう思うんだ。

「今日は勝てる気がする。」

なんの根拠もない。ひたすら勝ちビジョンの絵を描き、マスをこく。だから負け続ける人生なんだろう。僕は。

車を10分ほど走らせ、パチンコ屋に到着。短時間で打つなら決まっている。

199のシンフォギアだ。あそこまで運ゲーのパチンコ台は今のご時世コイツくらいしか知らない。
あと、僕との相性がすこぶる良い。勝率は6割程度だろうか。

実際、同じ機種のパチンコを打って6点台の勝率を叩き出すのは難しい。なぜなら、勝負の命運は釘が握っているから。僕が知り得る限り、釘は一律でどこに行ってもどんな機種でも悪い。
少し前みたいに、1000円で23~25回も回るような調整はお目にかかる事は相当難しい。

そんな厳しい環境の中でも、その台を打てばニブイチ以上で勝てるというシンフォギアは僕にとってのメシアなのだ。

そして、散々シンフォギアの事を煽っておいて実際に打ったのは大海ブラックという(笑)

いや、急に恋しくなったんだ。あのバイブが。スペック的には辛めだが、あのバイブがたまらない。

産廃だの通路だのパチンカーからの評価が絶望的に悪い大海ブラックだが、僕は好きだ。

あのバイブが。

たまらんのよ。ふとした瞬間にブィーーーーーーンが。
くぅううううううう。

と、言うことで時間いっぱいまで捻り倒した結果2万円強という大枚を掴んだ。

やはり、短時間でサクッと勝つと毎回思う。

パチンコって簡単(真顔)

で。病院に戻り診察を受けてマックを買って帰った。

今日はたったそれだけの日。

ただ、病院とパチンコ屋という老後の楽しみを齢32才で味わえたという点では、良い経験になったのかもしれない。

今の僕にはまだ早いのかもしれないな。

つづく。

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