慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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人が1番怖い

先ほど、眉毛を整えようと、それ専用の鏡をパソコンのキーボード前にセットした。ちなみに、僕は32才になるが未だに眉毛は整える。これは、中学生から続く習慣という名の呪いだ。眉毛ボーボーだとカッチョ悪いよねー。そう僕の中のオシャレさんが言っている。服装は極めてジャージになったのに、眉毛だけはキッチリ整える。それだけが、僕に唯一残ったオシャレ感覚なのかもしれない。そして、いざ眉毛を抜こうと鏡を覗きこんだ瞬間、衝撃が走った。

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毛だ。陰毛が乗っている。そこにあるのが当たり前のように堂々と鎮座。こんなとこにも現れるのかキミは。まあ、常に僕が持ち歩いているからどこに現れてもおかしくはないが、ここばっかりはなかろうて。もし、初めて彼女を家に招いた時にこの現象が起きたら、たまったものじゃない。まさにこういうのを「神様のイタズラ」と呼ぶのだろう。まるで我々人間を嘲笑うかのような所業。神様もヒマではないだろうが、たまーにこういうお戯れをしてくださる。あーこわ。
そう思いながら、毛をフッと吐息で飛ばした。その後、毛は姿を消した。またありえない場所へ鎮座するのだろう。


つづく。

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