慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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2019/10/14 ギャンブル辞めました。【0日目】

今日もボートとオンカジで負けた。


負けるべくして負けた。

最初は冷静だった。むしろ、始める前までは

「ちょっとでも勝てればいいや!」

という軽い気持ちだった。

だから負けたのかもしれない。

あっというまに火が点いた。負け額が増えればキッチリ燃える。

いわゆる「焼ける」ってやつ。
完全に焼けてたよね。

そして、10月13日。競艇で大2枚、オンカジ(バカラ)で大9枚をもっていかれた。それにより、僕は2019年9月~10月13日の約1ヶ月間で334600円負けている。

安い軽自動車を買えた。

そして、ついに僕のギャンブル資金は残り大3枚。ここから捲れるなんて思えない。

いい加減に限界だよ。トホホ・・・

やっぱ、ギャンブルは安定して稼げない。

勝ちはそこそこで負けがデカいんだもの。そしてなにより、僕はすぐ焼けるからダメ。感情に流されちゃう。その日の負けが込めばすぐ焼ける。

向いてないんだな。


負ければ

取り返したくて取り返したくて取り返したくて取り返したくて取り返したくて、仕方がなくなる。

そして、全てを無に返す厚張りで死亡。

10回ギャンブルをしたとする。なんでもいい。パチンコでも競艇でもバカラでも。
6回は勝てる。しかし額は少ない。1万円勝ったとしよう。で。3回負けて1回は引き分け。
その3回の負けのうち、1回は少額の負け。

しかしー。

3回負けのうちの2回は大負けするから。5万円くらい、ぶっ刺されるから。

これは例え話ではない。リアルな体験だ。

ようは、ハイリスクローリターンってやつ。中長期的に見ればマジでそうなる。

結局、ギャンブルで得るものは勝った時の愉悦感。カネが増えた事に対する満足感。

長いスパンでおカネは絶対、増えない。


自分を見失わず、負けを認める事ができる人なら勝てるだろう。財布に10万入っていて1万負けで今日は諦めようでキッチリ諦められる人。それを毎回実行できる人。どんなにムカつく負け方してもそのマイルールを守れる人。

鉄の意志の持ち主。

僕には、それが出来ない。

だからこそ、辞めるよ。ギャンブル。

しかし、僕はギャンブルだ。ギャンブルそのものだ
。僕はギャンブルであり、ギャンブルは僕だ。

そりゃ、辞めれるはずがない。ギャンブルそのものなんだから。常にチラついてしまう。

あのヒリつく感覚。

たまらない。

日常でもギャンブルの影はチラつく。

スーパーで買い物をして会計が3260円だったら「236BOXだったか」と謎に納得し、エステで18000円支払って倍満払いとか思ったり、コインパーキングの番号が7番なら「なんかあるな」と妙に意識させられたり。

毎日がズブズブ。

そんな僕がギャンブルを辞める。つまりは死を意味する。そう、ラジャはここで死ぬ。

そして、生まれ変わる。

火の鳥という手塚先生の漫画を知っているだろうか?火の鳥は炎に身を投じて甦るらしい。再生。復活。不死。

1度死んで、生まれかわろう。

伝説はここから始まる。

僕は変わる。新しいラジャに。ギャンブルを脱したクリーンなラジャに。

その生きざまをブログに記したい。見ていてほしい。僕の新しい人生を。戦いの記録を。醜くも儚い生活を。

・・・しかし、麻雀だけは許してほしい。

これだけは、立ち上げた以上参加しないといけない。もちろん多少は握っている。いや、これは言い訳だ。正直に言うと、唯一のオアシス。これだけは、麻雀だけはやらせてください。

と、いう事で僕の脱ギャンブルの日常を赤裸々に書いていきたいと思う。日記形式で。

ぜひ、応援してほしい。

これはお願いだ。僕は意志がコンニャクの人間。寝たら元に戻るし、すぐに流される。

助けてほしい。見守ってくれるだけでいいんだ。とりあえず日々更新していく予定。その脱ギャンした日常、心境を。

僕はギャンブルを辞める。


つづく。

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