慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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【脱ギャン】海鳴ラーメンを自宅で作る【2日目】

10月16日 水曜日

さて、脱ギャンした僕。

時間が余りに余って仕方がない。
かと言って、エステに行けるほどのタネもねえ。

そんな時はどうするか?


料理するしかないじゃないか。


様々な依存性患者達が通る道。普段やらないことをやることによって、気を紛らわそうという行動。
もはや、残り少ないタネをパチンコで増やしたいと考えてしまった僕。

残された道は料理しかない。

楽しもうじゃないか。料理を。

海鳴ラーメン

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これを友人から貰った。

博多にでも行ったのだろうか?まあ、行ったんだろう。それしかこのラーメンを僕にくれる理由はない。

そもそも、海鳴ラーメンってなんなの?

調べてみた。


ramen-unari.com


ほう。魚介か。

ただ、僕が作って、お店のクオリティはまず出せない。

半分かな~。出せるクオリティは。

そんな思いで作ってみる。

開封

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・・・麺とスープだけだ。

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これはいかん。チャーシューやらメンマとか、ラーメンに必要な具がない。

素ラーメンなど頂けない。

揃えないと・・・。

仲間を・・・!
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で。

戦士達が揃う。

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チャーシュー。
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彼の存在が、ラーメンを支えている。いや、彼がいないとラーメンはラーメンでなくなる。キングオブラーメンの具。

メンマ。
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キミの正体は一体なんなんだ?原材料もわからないミステリアスな存在。

煮たまご。
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僕の世界では最強の食材。彼がいないと僕は生きていけない。ありがとう。生んでくれて。


完璧なパーティーの完成。食べる前から分かる。絶対美味しいやつだと。

料理開始

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まずは湯を沸かす。チンチンに。

今回は湯が沸くのを観察してみることにする。

ヒマだからだ。しかしいつぶりだろうか。湯が沸く光景をボンヤリ観察するのは。

で。結局、ウンコしたくなって鍋から離れる。
戻ってきたときには、キッチリ沸騰していた。

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また別の機会に観察しよう。

これみよがしに麺を入れる。その瞬間。沸騰していた湯が突然大人しくなり、白く濁る。

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そして、謎の泡が暴走。
なんだこれ?泡すげー。
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ついには泡が鍋の外へとふきこぼれてくる。さすがにビビって火を止めるよね。

すると、泡は落ち着き麺が鍋の中をグルグル回る。
なにこれ。
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とりあえず、そのまま放置。

その間、器にスープを袋ごと入れ暖める。

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完璧だ。滞りなく料理は進む。

淀みない。

体感で麺がゆで上がったことを察知し、ザルに移してお湯を切る。「天空落とし」とかいう湯切りを思い出したが、そこはやらない。
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思い出しただけ。

スープを器に出し

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目分量でお湯を入れる。

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そこに麺を入れ、最強の仲間達を盛り付ければ

てってれー
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実食

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いざ、いただこうとした瞬間。

気付く。

仲間が足りないことに。

そう、ネギだ。ネギを揃え忘れた。なんか、足りないなーって思ってたんだよね。

しかし、ここまで作ってからにはもう遅い。

諦めるという選択。

じゃあ、いただきます。

・・・。

微妙だ。

魚介系のつけ麺スープを薄めたような味。麺にコシはなく、まさに家で作ったラーメン。

不味くはない。でも物足りない。

んー。んー?んー・・・。

作る前からハードルは下げていた。しかしその低いハードルも越えられないという残念な結果。

僕か?僕の作り方が悪いのか?

とりあえず完食。
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ご馳走さまでした。

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まとめ

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手間がかかったわりに、微妙だった。

今度、お店に食べにいきますかね。

海鳴ラーメン。

で。このラーメンの空き箱を何か再利用できないか考えてみた。
すると、僕の宝物がジャストフィット。
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完璧。


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つづく。

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