慧眼日記

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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【脱ギャン】いよいよ死線を越える時か【3日目】

10月17日 木曜日

朝の8時頃。不摂生な電話で起こされる。

「今日は17日だよ。」

やめてくれ。

ちなみに、この17日とは某パチンコ店のイベント日。特定日と呼ばれ、パチンカスにとってさけては通れない日だ。


いやー、やめときます。


僕の意志はまだ硬い。カチカチだ。

そして、寝る。それしかない。いくら鋼のメンタルでも、この17日という魅力は強烈。

うかつに出歩こうものなら魔が差すかもしれない。

そして、夕方までやりすごし仕事へ。

職場へ到着すると、店長から不摂生な電話。


「今日、若松の優勝戦。どうする?」


聞かないでくれ。僕はもうやらないんだ。
ーしかし、予想くらいは立ててみることにした。予想するだけなら、セーフだと。

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で。

1-34-流。

もうガチガチでいい。

・・・買いたい。いやこれ、絶対とれるでしょ。
ああ、買いたい。今すぐコンビニに走って口座に入金したい。やりたい。やらせてくれ。ちょっと・・・先っちょだけ。

そして、締め切り時間。

なんとか耐えた。危機回避。

そして、結果こうなる。

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1-2-6。外して嬉しいやつ。


ーしかし、3日目にしてこれは相当危ない。
脱ギャン失敗は、もはや確なのか?

無理なんじゃないか?一生、我慢し続けないといけないのか?


なんの為に、僕は生きてるの?


つらっ。


つづく。

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