慧眼日記【gamble days】

慧眼のラジャ。リアルな日常。

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【2日目】僕は整える【ギャン休】

どうも、ラジャです。

突然だが、「ある部分の毛」を整えた。
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それはどこの部分なのか?いろんな意味でデリケートすぎて書くことはできない、まあ察してくれ。

ところで、なぜそれらを整えることにしたのか経緯をザッと書こう。

僕はこれまでジャングルで生きてきた。
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「男なら」という偏った男気を発揮し続けた結果だ。なぜボウボウじゃダメなのか。これまでそれによって困ったことなどなにもなかったからこそ。

そんな男が整えることになった原因。

それはローランドだった。
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あの眩しくて見えない男が言っていた。「男も脱毛する時代だ。」と。最初は彼自身のステマじゃないかやだねやだねと思ったが、彼の話を聞きながらビールをチビりとやった瞬間にハッとしてしまった。

なぜ、僕は自身がやったこともないことを否定しているのかと。

つまりはよく知らないクセに否定しているゴミ思考。

その行為こそ幼稚で愚か。ネット社会に散見されるよくある話。

こ、このままではいかん。

そしてその翌日。

僕は自室で全裸になりティッシュを30センチ四方に並べた。ここまでは日常の光景だが、今回は片手にヒゲトリマーを持っていた。TENGAではない。
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まあ、実際ここでヒゲトリマーはちょっと衛生的にどうなん?と思う読者もいると思うがそこは無問題。そこにこれといった根拠はないが気持ちの問題だから。

洗えばええねん。

で、床に敷き詰めたティッシュの上に魂が乗るようインリンオブジョイトイばりのM字開脚を決める。

ヒゲトリマーのスイッチを入れるとブィーン音が部屋に響く。

いよいよだ・・・。

ちなみに、今回全剃りはしない。それは過去の経験によりあのジョリジョリ感の悲痛を知っているから。なので長さ的には1センチほど残して整える感じになる。

イメージとしてはこうかな。
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ちょっとイカつくワイルドに。やはりそこは男のシンボル。バチッと男臭くいくのが王道であろう。

ジャングルにヒゲトリマーを突っ込む。

その刹那、ゴソっと毛の塊がティッシュの上に落ちた。

お、おお・・・

なぜかちょっとだけ感動した。しかしその感動はこの初手だけであり、あとは淡々とした作業となる。だが道中アクシデントが。

思ったより毛が飛び散る。そして汗でベタついた体にその毛がひっついては取れない。床に敷かれたティッシュはもはや意味をなくし、序盤で落とした毛の塊だけが寂しそうに乗っかっていた。

とりあえず、80%くらい整えたくらいで1度シャワーへ。もはや途中経過もわからないくらい毛にまみれていた。

冷水で洗い流すと、その成果が露にかる。

ま、まるで

オーランドブルームみたいじゃないか。
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いや感動した。厳ついイメージとはちと違うがさわやかなイケメンって感じ。ただ、こうもスッキリ男前になるのかと。お風呂場の鏡にその勇姿を写してはうっとりする。しかしまじまじと見つめてみると、けっこう長いのがチョロチョロと残ってるのを発見。

第2ターン。

自室へ戻り、攻撃開始。ただ、後々思ったことだがそのままお風呂場でやりゃ効率よかった。これは凡ミス。

しかし、残党は手強かった。
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さすが生き残ったことだけはある。

彼らは本来の毛の流れから逸脱しトリマーをかわすように各々が絶妙な方向を向いていた。すなわち、なかなかトリマーの歯にあたらない。ぬらりとこちらの攻撃をかわされては、そのヒョロっとした姿を見せつけてくる。

そして、ある程度狩り終わると衝撃の事実が発覚。

こんなとこにもいやがったパターン。
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要は魂の側面から洞穴へと続くシルクロードにも彼らは侵食していた。

さ、さすがにそこまでは届かねえ。

これには絶望した。いくらフロントを整えたところで洞穴付近から魂の裏までもジャングルだったのだ。

もはや僕の手にはおえない。

と、いうことで中途半端な仕上がりとなってしまったが前から見ればきっちりオーランドブルームになっている。

お見せできないのが残念で仕方ない。
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以上。

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